伝えたいことを残しておきましょう。
メモは支えであり、受診の条件ではありません。完全な経過をまとめるためだけに、相談を先延ばしにしないでください。
観察を記録する
- 何に気づいたか、いつ、どのくらい続いたかを書き留めましょう。確かでないことには印をつけておきます。
- 睡眠、仕事、活動、心地よさの変化を書き留めましょう。
- 話したいことを選びましょう。医学用語は必要ありません。
受診の前に
- いちばん大切な質問を2つか3つ選びましょう。
- 飲んでいる薬やサプリメント、すでにある検査結果の情報をまとめましょう。
- 必要であれば、医療機関にコミュニケーションの支援や通訳について尋ねましょう。
会話のあいだに
- あなたにとっていちばん大切なことから始めましょう。
- わからない言葉や指示は、説明をお願いしましょう。
- 次のステップを確認しましょう:検査、経過観察、結果の受け取り方。
受診の後に
- 決めたステップや日付を、見つけやすい場所に残しておきましょう。
- 次のステップがはっきりしない場合は、医療機関に連絡しましょう。症状が悪化したときに誰に連絡すればよいかも尋ねておきましょう。
受診のためのチェックリスト
メモは支えであり、受診の条件ではありません。完全な経過をまとめるためだけに、相談を先延ばしにしないでください。
- いちばん話したいこと
- 気づいたこと、いつ始まったか、日常にどう影響しているか
- 見せたい薬、サプリメント、検査結果
- わたしの質問
- 次のステップ:予定、結果、日付
このチェックリストは印刷用です。このページで健康データを入力したり送信したりすることはありません。
情報源と対象範囲
会話の準備のための整理用ガイドです。症状の原因を判断したり、緊急度を評価したりするものではありません。